続・燃費の話


こりゃ出来すぎ

給油して、割といい条件の道路を100キロも走らないウチに記録しました。  トリップメーターをリセットした直後の燃費計はとんでもない表示をする事があります。

いい時でこんな感じ満タンで500は走るじゃろう

右の写真が走行距離、左の写真が燃費計の表示。

上の写真で給油してから数日経った時の燃費計の表示です。 実際の燃費は表示よりいくらか落ちますから15`/リットルくらいだろうと思います。
カタログの数字には負けますが、条件さえ良ければ4WDの車でもこんな燃費が出るんですよ!


燃費を良くする走り方は?

まず、アクセルを必要以上に踏まない事。 発進時に車の尻が沈むような踏み方は踏みすぎでしょう。
平らな道&下り坂ではアクセルから足を離して惰性で走らせます、下り坂では「Sモードボタン」を押してエンジンブレーキを効かせます、これによって燃料カットが働き当然燃費が良くなります。
燃料カットは、決められた回転数以上でアクセルを踏まないでいると燃料の供給を止める仕組みです、決められた回転数以下になるとエンジン停止を防ぐため供給が再開されます。
ブレーキも必要以上に使わない事。 速度調整はまずアクセルの踏み込みで調整して、次にブレーキを使います。

燃費は、燃やした燃料でどんだけ距離を走ったか、を数字で表すわけですから、ガバッとアクセルを踏んで発進しグイッとブレーキをかけて停止していたのでは向上するはずが有りません。 やんわり加速とじんわり停止がポイントです。

燃費のいい走り方は、エコノミーとエコロジーの両面でいい走り方だと思います、ただし、周りの車の迷惑を考えないでこれをやると、道路上の邪魔者になってしまいますので、その点十分気を付けましょう。
また、個人的にこの走り方に向かない方には苦痛の連続となり、精神衛生上良くないのでお薦めしません。


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