秋祭り
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法被
ワシの地元の秋祭りは他の地区よりちょっと早く行われます、そして目玉は天狗と獅子が舞う「神儀舞」の奉納。
諸般の事情で隔年で行われていますのでワシにとっては二年に一度の一大イベントなのであります。特に今年はワシにとって二十年目の区切りの祭です。

ワシの家系?は祭り好きのようで、今年も法被が三着準備されておりました、役員で早く出かけた兄貴を入れると四人が参加した今年の祭です。
同じアホなら踊らにゃそんそん!のノリで今年も大いに盛り上がりました。
青空と祭り行列
前回は前代未聞の大雨に見舞われ散々な祭になってしまいましたが、今年はそのうっぷんを晴らすかのような好天に恵まれ祭の行列の皆さんの顔も晴々しております。
この行列の順番、昔からの決まりが有り古い資料を引っ張り出し役員が並ばせておりました。

集合場所の集会所でお昼を頂き、一舞いして神社へ向けて出発です。
天狗と獅子とひょとこと
神社へ到着するとまずは神職による神事が行われます、古くて狭い神殿へ関係者全員が上がり神事へ参加します。
その後いよいよ本番!! 小学校へ上がる前の小さい子達が「チャンチキ(手打ち鉦)」で参加です、笛や太鼓はこれまでの練習の成果(?)を披露します。また、祭本番には祭を盛り上げる「ひょっとこ」さんも登場します、ここ何回かはちびっ子版も登場。
笛と太鼓と
太鼓は途中で緊張が緩みそうになりながらもなんとか揃った演奏を披露できました。笛は年齢的な問題からか疲れてしまいますが、そこはベテラン揃いでなんとかクリア、二舞い目が終わると参拝の皆さんから大きな拍手を頂きました。
笛と太鼓と2
めったに見られない後ろからの写真、笛や太鼓の面々はこんな感じで舞を見ながら演奏しています。
太鼓の子供達がしているはちまきやたすきの結び方にも決まりが有ります、二年に一度なのでその都度皆で悩みます。
全員集合
こうして無事今年の祭も終了致しました、これだけいい天気に恵まれた祭はあまり記憶にありません、参加者の皆さんの日頃の行いが良かったのでしょうね。
田舎で行われる行事の共通した悩み「後継者不足」を抱えておりますが、ちょっとずつ新しい顔ぶれを増やしながらこれからも続けて行きたい大切な伝統行事です。
参加者の皆さんの笑顔がいいですね〜〜!
前回2004年の報告はこちら
今年の案内手作りチラシはこちら

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