夏休みに入ってすぐの日曜日に行われた「子供川塾」へ参加しました。

カーソルが指マークになる写真をクリックすると大きいサイズが別画面で見られます。
イベントのチラシ
会場の様子川や鮎の説明
河川を管理する建設省や漁協が主催して行われた行事で、川に親しみ自然を大事にする事を子供に教えるいい機会と思ったので有ります。

会場の川原にはチラシや新聞を見た方々が沢山集まっていらっしゃいました、地元だけでなく隣町から参加したワシの知り合いも居たのにはビックリ!
まずは川に棲む魚の生態などの説明を聞きます。

この川では「おおさんしょううお」の生体調査も行われますので、我が町は自然一杯!!なんですね。
名人芸!
講義の後は投網の実演!
漁協のベテランのおじいちゃんが、熟練の技を披露してくれました。 キレイに広がっています。
追い込み中
次は伝統漁法の「モジ漁」の実演です。 予めワナを仕掛けておいて上流から追い込む漁法を漁協の方々が実演?再現?してくれました。
左下は追い込み前のワナの準備中の様子。 上は水面を竹で叩いて追い込み開始! 右下は獲れたかどうか確認中、写真の中の左上の人が持っている竹筒状の物がワナです。
わなの確認中獲れたかの?
亀の子タワシ
唯一最大の悔やまれる事は、ワシにとってこのイベントに参加するきっかけだった「石磨き」が中止になった事です。
上のチラシにも書いてある通り、鮎のえさとなる苔がしっかり生えるようにタワシを持参し川の中の石を磨くという項目が有ったんですが急に中止になりました、ワシはこのイベントの為に「亀の子たわし」を家族分4個買って備えていたんですが・・・
川に入って行う作業なので危険を伴うと思いますが、予め周知徹底しておけば防げる範囲の危険であると思いますので、来年もこのイベントを行われるのであれば是非石磨きは体験させて下さい!!

という感じで、オヤジの夏の我がままは不完全燃焼で終わったので有ります。

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