某月某日午前八時頃、山陽道上り「三原久井インター」手前にて仕事車の後輪が見事にバースト致しました。
この仕事をしていて何度か高速道路上で立ち往生した経験が有りますが、バーストは初体験でした。 その瞬間の音は素晴らしく大きな音がして、一瞬何が起こったのか理解できませんが「お〜〜っと、減速せねば!ハザード出さねば!」と二次災害防止の手を打ち、インターチェンジが近かったので超低速で路側帯を走り本線から脱出しました。
いかにハザードを点灯しながら路側帯を走っていても、高速道路の本線上を低速で走るのは危険な行為です、ゲート手前の駐車場に入るまで気を緩められませんでした。 
左側きれいにバラバラ
駐車場に入ってから一番に我が社専属のモータース屋へ電話してこれからの事を相談し、次に上司へ連絡してトラブルを報告してやっと一息つけました
料金所のオジサンにパンク修理待ちの事を告げてからタイヤ交換の準備に入りましたが、タイヤを良く見たら両輪共一本ずつダメになっていたので自力での交換は諦めました、トラックにはスペアタイヤは一本しか搭載されていません。この事をモータース屋のサンダーバードに連絡して、準備したジャッキなどを収め救援を待つ事に決めました。

上の写真は左側のタイヤ。 見事に破裂しています。
右側表面が剥けています
右側タイヤの様子
よ〜く考えれば、会社を出てしばらくしてから、パタン!パタン!みたいな規則正しい音がしていてそれがいつの頃か聞こえなくなったのです、その音はこの写真のはがれた部分がちぎれる前の音だったんです。
素人の想像ですが、先に右側タイヤがパンクしてちょっと傾いたまま走ったので、反対側の内側タイヤに負担がかかり一気に破裂してしまった。 ではないかな?

サンダーバードが到着するまでの小一時間、携帯でメールしたり、たまたま持っていたソフトボールで壁相手にキャッチボールして時間を潰しました。
サンダーバード君
やっと到着したサンダーバード1号? 会社のある町から約一時間半?の距離をエッチラホッチラ助けに来てくれました。
コンプレッサーを積んでいるのでインパクトレンチを使いタイヤ交換もあっという間です、たちまち用に冬用タイヤが組まれたホイールを組み付けその日は過ごす事になりました。
翌日には全部のタイヤを新品に交換し気持ちも新たに仕事に励んでおります?

サンダーバード君には何度も助けてもらっています、距離に関係無くSOSを発信したら必ず助けてくれます、これからもどうぞヨロシク!!
早朝のワシからの電話は不吉な電話かも??覚悟して受けて下され。

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